旭化成の子会社が提供するウェブサイトがサイバー攻撃を受け、最大でおよそ55万8700けんの個人情報が流出した可能性があることがわかりました。
旭化成の医薬品子会社、旭化成セラピューティクスは10月6日、委託先の企業が運営する医薬品の情報提供などのウェブサイトのデータベースがサイバー攻撃を受けたと発表しました。
不正アクセスによって、医療従事者などおよそ55万8700件の個人情報が流出した可能性があるとしています。
クレジットカード情報などは該当データベース上に保管しておらず、流出した情報もこれまで不正利用されていないとのことです。
会社はサイトの運営を停止し、情報が流出した医療従事者に連絡を進めるとともに、原因の調査を進めるとしています。

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