マツダは10月14日、同社のコミュニティサービスサイト「CLUB MAZDA COMMUNITY」の運営サービス提供事業者において、第三者による不正アクセスが発生したと発表した。
これにより、サイト会員の個人情報および運営担当の同社従業員に関する情報が、外部から閲覧・取得された可能性があるという。
調査の結果、会員および本サイト運営担当の従業員を含む最大4103名分の情報が、外部から閲覧・取得された可能性があることが判明した。
対象となる可能性がある情報は、会員ID、アカウント名、メールアドレス、性別、居住地(都道府県)、購買・利用状況履歴、趣味・嗜好・アンケート回答、だ。
なお、クレジットカード情報は含まれていない。また、不正アクセスを受けた「Commune」のサーバーはマツダ自社システムのサーバーとは異なり、ネットワーク上の直接接続もないため、現時点でマツダ自社システムへの影響は確認されていない

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