GMOインターネットグループ傘下である「GMOリサーチ&AI」は、不正アクセスで最大95万人分の個人情報が漏洩したと発表した。
アンケートに答えるとポイントが付与されるサービスの「infoQ」の会員情報が漏れ、ポイント計287万円分の不正利用も確認された。
5日時点でGMOリサーチ&AIが保有する最大94万8498人分の個人情報が流出した。
個人情報には氏名や生年月日、住所、電話番号、メールアドレスなどが含まれるという。GMOリサーチ&AIは3日、infoQのサーバーに不正アクセスがあったことを確認し、同日からサービスを停止していました。
漏洩した会員のポイント計287万円分が不正にAmazonnギフトコードへ交換されたいたことも発覚した。
GMOリサーチ&AIは、infoQで使用していたソフトウェアの脆弱性が悪用されたことが原因としている。今後は再発防止策を講じ、安全性を確認した上でinfoQのサービスを再開する。不正に交換されたポイントについては、同社が被害額分を全て補填する。
以下GMOリサーチ&AIからのコメント
「このたび、当社が運営するアンケートサイトinfoQが第三者による不正アクセスを受け、会員の皆さまの個人情報が外部に持ち出されたことを確認いたしました。あわせて、一部の会員さまのポイントが、ご本人の意思によらずAmazonギフトコードに交換されたことを確認しております。
会員の皆さま、お取引先の皆さまをはじめ、関係する皆さまに多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。」


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