宇宙

諏訪理宇宙飛行士、クルードラゴン運用14号機で初飛行へ 打上げは2027年3月以降

JAXAの諏訪理宇宙飛行士と地球・有人宇宙船・ISSを表現したアイキャッチ

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、諏訪理宇宙飛行士が国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在ミッションでクルードラゴン宇宙船運用14号機に搭乗すると発表しました。諏訪宇宙飛行士にとって初の宇宙飛行で、打上げは2027年3月以降を予定しています。

搭乗機と打上げ時期

諏訪理宇宙飛行士の搭乗機はクルードラゴン宇宙船運用14号機です。JAXAによると、打上げは2027年3月以降を予定しており、現在もミッションに向けた準備と訓練が続いています。

2026年1月の段階では搭乗機は未定でしたが、今回の発表で具体的な宇宙船が確定しました。ミッション準備は機体に即した段階へ進むことになります。

諏訪理宇宙飛行士の初飛行

今回のISS長期滞在は、諏訪理宇宙飛行士にとって初めての宇宙飛行です。諏訪宇宙飛行士は2024年10月にJAXA宇宙飛行士として認定され、2026年1月に2027年ごろのISS長期滞在搭乗員へ指名されました。

ISSでは「きぼう」日本実験棟を含む施設の運用や科学実験など、長期滞在クルーとして幅広い業務に関わることが想定されています。

ミッションに向けた準備

JAXAによると、諏訪宇宙飛行士は「きぼう」の運用訓練に加え、宇宙日本食や生活用品の輸送時期の確認、ISS滞在中の広報活動、宇宙実験に関する研究者・運用担当者との調整などを進めています。

搭乗機が決まったことで、2027年3月以降の打上げに向けた準備の具体性がさらに高まります。

まとめ

諏訪理宇宙飛行士、クルードラゴン運用14号機で初飛行へ 打上げは2027年3月以降。今後の詳細や変更は、記事内の一次情報を確認してください。

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