生活

AQUA「KURAシリーズ」10月15日発売 幅・奥行65cmで508L、底面冷却を採用

AQUA KURAシリーズの特徴をイメージした大容量冷蔵庫と食品収納のアイキャッチ

AQUAは2026年9月29日、冷蔵庫の新フラッグシップ「KURAシリーズ」を発表しました。6ドア冷凍冷蔵庫「AQR-UXA51B」「AQR-UX51B」「AQR-DUX51B」を10月15日に発売します。幅65cm×奥行65cmの薄型設計ながら、最大508Lの容量を確保した点が大きな特徴です。

KURAシリーズは10月15日発売

新シリーズは、限られたキッチンスペースでも大容量を確保したい需要を意識した設計です。AQR-UX51Bは定格内容積508Lで、冷蔵室253L、野菜室112L、冷凍関連143L。外形寸法は幅650mm×奥行650mm×高さ1850mmです。

143Lの大容量冷凍室

冷凍室は143Lを確保。まとめ買いや作り置きを想定し、引き出しの使いやすさにも配慮されています。

底面に冷却器を置く「ボトムクーリングシステム」

AQUAは冷却器を冷蔵庫底面に配置する「ボトムクーリングシステム」を採用。食品へ冷気を直接当てにくい構造とし、乾燥や霜付きを抑える狙いです。AQUAは家庭用冷凍冷蔵庫で業界初としていますが、これは2026年9月時点の同社調べです。

使い勝手も強化

  • 野菜室と冷凍室のフルオープン設計
  • 冷蔵室・野菜室用と冷凍室用を分けた冷却構成
  • 一部モデルで載せたまま高さを変えられる棚を採用
  • AQR-UX51Bは年間消費電力量267kWh/年

まとめ

KURAシリーズは、幅と奥行を65cmに抑えながら大容量と冷凍性能を両立したAQUAの新フラッグシップです。価格はオープン価格。設置条件やモデルごとの機能差は購入前に公式仕様を確認するとよいでしょう。

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