Notion Labs Japanは2026年9月29日、マネーフォワードが「Notion」と「Notion AI」を約2,800人規模のグループ全体の情報・業務基盤として導入したと発表しました。情報探索だけでなく、社内問い合わせや業務支援へのAI活用も進める方針です。
この記事のポイント
- 約3カ月で全社利用基盤へ
- Notion AIとカスタムエージェントを活用
- 全社AI導入で重要になる運用設計
約3カ月で全社利用基盤へ
発表によると、プロフェッショナルサービスの支援を受けながら約3カ月で全社利用の基盤を展開しました。複数組織にまたがる情報を扱ううえで、共通のワークスペースを整備する狙いがあります。
Notion AIとカスタムエージェントを活用
マネーフォワードは「AI-Native」な組織体制を掲げ、Notion AIやカスタムエージェントの活用を進めるとしています。情報検索に加え、問い合わせ対応や定型業務の支援などへの展開が想定されています。
全社AI導入で重要になる運用設計
大規模導入では、AI機能そのものだけでなく、アクセス権限、情報の整理、利用ルール、データ管理などの運用設計も重要です。今後は具体的な利用事例や効果の公開が注目されます。
まとめ
Notion Labs Japanは2026年9月29日、マネーフォワードが「Notion」と「Notion AI」を約2,800人規模のグループ全体の情報・業務基盤として導入したと発表しました。情報探索だけでなく、社内問い合わせや業務支援へのAI活用も進める方針です。 今後、仕様や提供範囲などが更新される可能性があるため、最新情報は公式発表もあわせて確認してください。


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