サービス

三井住友カード「stera pack light」提供開始 月額0円、決済手数料1.98%から

持ち運びできるキャッシュレス決済端末と月額0円を表現したstera pack lightニュースのアイキャッチ

三井住友カードは2026年9月28日、「stera pack」の新サービス「stera pack light」の本格提供を開始した。月額利用料0円、決済手数料1.98%からとし、個人事業主、小規模店舗、開業準備中の事業者を主な対象に据える。

今回の発表ポイント

  • 月額利用料0円
  • 決済手数料1.98%から
  • 持ち運び可能な「stera terminal light」を利用
  • クレジットカード、電子マネー、コード決済などに1台で対応

小規模店舗向けに初期負担を抑える設計

stera pack lightは、固定費を抑えながらキャッシュレス決済を導入したい小規模事業者向けの新プラン。決済端末「stera terminal light」を用い、店舗内で持ち運んで利用できる。

1台で複数の決済手段に対応

端末はクレジットカード、電子マネー、コード決済など複数の決済方式に対応する。飲食店やイベント、出張販売など、レジ位置を固定しにくい場面でも運用しやすい構成となる。

「1.98%」はすべての決済で共通とは限らない

発表では決済手数料を「1.98%~」としているため、ブランドや決済種別、契約条件によって料率が異なる可能性がある。導入時は対象ブランド、端末費用、入金条件、解約条件などを公式の最新料金表で確認したい。

競争が続く店舗向けキャッシュレス市場

店舗向け決済では、月額固定費、手数料、端末の持ち運びやすさ、入金サイクル、POS連携などが比較軸になる。stera pack lightは「月額0円」を打ち出すことで、これまで固定費が導入障壁だった事業者への利用拡大を狙う。

まとめ

stera pack lightは、月額固定費をなくし、持ち運べる端末で幅広い決済に対応する点が特徴だ。導入を検討する事業者は、1.98%という最低料率だけでなく、自店で多い決済ブランドの実際の料率や入金条件まで比較する必要がある。

情報源

広告
REACTION

この記事はいかがでしたか?

1つ選んで感想を教えてください。

0 REACTIONS

最新の記事

もっと見る →

コメント

コメントを残すにはログインしてください。