Sonosは新型サウンドバー「Sonos Beam Ultra」を発表し、日本では2026年10月9日に発売する予定です。価格は99,800円(税込)。コンパクトなBeamシリーズの形状を維持しながら、9基のカスタムドライバーを搭載し、7.1.2 Dolby Atmosに対応します。
9基のドライバーで7.1.2 Dolby Atmosを実現
Beam Ultraは9基のカスタムドライバーを搭載し、そのうち2基を上向き専用ドライバーとして使用します。高さ方向を含む立体的な音場を再現し、映画やドラマ、ゲームなどで没入感を高める設計です。
4段階のAIスピーチエンハンスメント
センターチャネルも再設計され、セリフを聞き取りやすくする方向で強化されました。必要に応じて4段階のAIスピーチエンハンスメントを選べるほか、夜間向けのナイトサウンドにも対応します。
Sonos製品を追加してシステムを拡張
低音を強化したい場合はSonos Subを追加でき、リアサラウンドの追加にも対応します。対応するSonosのポータブルスピーカーをリアサラウンドとして使える点も、今回の製品ラインアップにおける拡張ポイントです。
発売日・価格
| 項目 | 内容 |
| 製品名 | Sonos Beam Ultra |
| 価格 | 99,800円(税込) |
| 予約開始 | 2026年9月25日 |
| 発売日 | 2026年10月9日予定 |
| 主な特徴 | 9基ドライバー、7.1.2 Dolby Atmos、AIスピーチ強化 |
まとめ
Beam Ultraは、Beamシリーズの設置しやすさを残しながら、音場表現とセリフの聞き取りやすさを強化したモデルです。テレビ周りを大きく変えずにDolby Atmos環境を構築したいユーザーにとって、発売後の実機評価が注目されます。


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