Sonosの新型プレミアムヘッドホン「Sonos Ace Ultra」が、日本で2026年10月30日に発売されます。価格は69,800円(税込)。10月16日から先行予約を開始する予定です。新設計40mmドライバーや10基のマイクを使ったAdaptive ANCを搭載し、Sonosシステムとの直接連携も強化されています。
Adaptive ANCと10基のマイクを搭載
Ace Ultraは、周囲の環境に合わせてノイズ抑制を調整する次世代のAdaptive ANCを搭載します。10基のマイクを組み合わせ、音楽再生時だけでなく通話や周囲の音への対応も含めたパーソナルリスニング体験の強化を図っています。
ANCオンで最大35時間のバッテリー
公称バッテリー駆動時間は、ANCを有効にした状態で最大35時間です。長時間の移動や外出でも充電回数を抑えやすい仕様になっています。実際の駆動時間は音量や利用機能などによって変動します。
Sonosシステムへ直接リンクする「Headphone Engine 2」
Ace Ultraは、新しいハードウェア「Headphone Engine 2」を初搭載します。先行アクセス機能としてSonosシステムへ直接リンクでき、ボタン操作でスピーカーからヘッドホンへ再生中のサウンドを移したり、再びスピーカーへ戻したりできます。
発売日と価格
| 項目 | 内容 |
| 製品名 | Sonos Ace Ultra |
| 価格 | 69,800円(税込) |
| 先行予約 | 2026年10月16日開始予定 |
| 発売日 | 2026年10月30日予定 |
| 主な特徴 | 40mmドライバー、10基マイク、Adaptive ANC、最大35時間 |
まとめ
Ace Ultraは、ノイズキャンセリング性能とバッテリーだけでなく、Sonosのホームオーディオとヘッドホンをより自然につなぐ方向へ進化したモデルです。発売後は音質や装着感、ANC性能、Sonos連携の実用性が評価のポイントになりそうです。


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