デザイン

パナソニック「LUMIX DC-L10」発売。4/3型BSI CMOSと24-75mm F1.7-2.8レンズ搭載

パナソニックのコンパクトデジタルカメラ「LUMIX DC-L10」は、約2,040万画素の4/3型裏面照射型CMOSセンサーと、35mm判換算24-75mm・F1.7-2.8のLEICA DC VARIO-SUMMILUXレンズを搭載したモデルです。2026年6月中旬に発売され、ブラックとシルバーを展開します。

4/3型BSI CMOSを搭載したコンパクトカメラ

DC-L10はカメラ有効画素数約2,040万画素の4/3型裏面照射型CMOSセンサーを採用し、コンパクトカメラとして本格的な撮影を狙ったモデルです。

24-75mm F1.7-2.8のLEICA DCレンズ

レンズは35mm判換算24-75mm、開放F1.7-2.8のLEICA DC VARIO-SUMMILUX。広角から中望遠までを1本でカバーします。

像面位相差AFとリアルタイム認識AF

像面位相差AFとリアルタイム認識AFを採用し、被写体への追従性を高めています。OLEDライブビューファインダーとフリーアングルモニターも搭載します。

L.クラシックとMagic LUTに対応

フォトスタイルにはL.クラシックとL.クラシックゴールドを追加。LUMIX Labと連携し、リアルタイムLUTやAIを使うMagic LUTにも対応します。

ブラックとシルバーの2色

サフィアーノレザー調の外装と金属の質感を組み合わせたデザインで、ブラックとシルバーをラインアップします。

画質・AF性能は実写未評価

解像感、AF追従、ボケ、操作性は実機未使用のため評価していません。

まとめ

Panasonic LUMIX DC-L10について、メーカー公式一次情報で仕様・発売情報を確認しました。実機未使用のため、使用感や性能を実測したかのような評価は行っていません。

広告
REACTION

この記事はいかがでしたか?

1つ選んで感想を教えてください。

0 REACTIONS

最新の記事

もっと見る →

コメント

コメントを残すにはログインしてください。