モンスト13周年企画の「登場年ごとに10連!あの日巡りガチャ」が、2026年9月13日から始まりました。毎日無料で10連を引ける一方、最後にもらえるのは期間中に引いた結果のうち1つだけです。日付の切り替わりや受け取り方を勘違いすると、せっかくの候補を残せません。
結論からいうと、ガチャを引けるのは9月25日23時59分まで、結果の受け取りは10月2日3時59分までです。ガチャは毎日0時に更新され、引き忘れた日を後から取り戻すことはできません。欲しいキャラクターが出た日でもすぐ確定する必要はなく、最終日まで候補を増やしてから1結果を選べます。
「あの日巡りガチャ」の要点を先に確認
この企画は、モンストでキャラクターが初登場した年ごとに対象が切り替わる無料ガチャです。初日の2013年から始まり、日付が進むごとに2014年、2015年というように対象年も1年ずつ進みます。13周年に合わせ、2013年から2025年までを13日間で振り返る設計です。
- 開催期間:2026年9月13日0時〜9月25日23時59分
- 更新時刻:毎日0時
- 回数:1日1回、無料の10連
- 保証:10連のうち★5以上のキャラクターが1体以上
- 最終入手:期間中に引いた結果から1つを選択
- 受け取り期間:9月25日0時〜10月2日3時59分
つまり「毎日10体ずつ全部もらえるガチャ」ではありません。毎日の結果は候補として保存され、その中から最終的に10連1回分を受け取る仕組みです。ここが通常の無料ガチャと最も異なる点です。
いつまで引ける?日付ごとの対象年
9月13日は2013年登場キャラクター
9月13日は2013年に初登場したキャラクターが排出対象です。公式案内では、この日の限定キャラクターとしてアグナムート、アグナムートX、ストライク、ハーレーXが示されています。対象は限定キャラクターだけではなく、その年に初登場した対象キャラクター全体です。
毎日0時に次の年へ進む
9月14日は2014年、9月15日は2015年という形で進み、最終日の9月25日は2025年登場キャラクターが対象になります。生活リズムが夜型でも、更新の基準は朝ではなく0時です。前日の分を23時59分までに引き、0時を過ぎたら新しい年の分を引けます。
「ログインした時刻から24時間」ではないため注意してください。深夜にまとめて2日分を引くことはできますが、0時をまたぐ必要があります。逆に、日付が変わる直前に起動して操作が間に合わなければ、その日の権利は戻りません。
参加方法はホーム画面からガチャを選ぶだけ
オーブの消費はない
ゲーム内のガチャ画面から「あの日巡りガチャ」を選び、その日の10連を引きます。無料企画なのでオーブは消費しません。ただし、通信が不安定な場所で日付の直前に操作するのは避けたほうが安全です。余裕をもってアプリを起動し、結果が記録されたことまで確認しましょう。
引いた結果は候補として保存される
結果を確認した後は、受け取り候補として記録されます。翌日以降も新しい対象年の10連を引けるため、途中で良い結果が出ても焦って判断する必要はありません。自分が使う編成、手持ちの不足、将来の獣神化・改への期待など、基準を決めて比較すると選びやすくなります。
最後にもらえるのは「1キャラ」ではなく「1結果」
選ぶ単位はキャラクター1体ではなく、10連の結果ひとまとまりです。たとえば候補Aに欲しかった限定キャラクターが1体、候補Bに未所持の通常キャラクターが3体いた場合、限定1体だけをAから抜き、残りをBから選ぶことはできません。Aの10体かBの10体か、どちらか一方を選びます。
このため、目立つ1体だけで決めず、10体全体を確認することが重要です。未所持数、同一キャラクターのラック、手持ちで不足している属性やギミック対応、よく遊ぶコンテンツとの相性をメモしておくと、最終比較が楽になります。
受け取りは9月25日から、選び直しはできない
受け取り期間を過ぎない
結果を選べるのは9月25日0時から10月2日3時59分までです。ガチャ最終日の9月25日は、当日分を引く前でも受け取り画面へ進める時期と重なります。2025年登場キャラクターの結果も候補にしたい人は、先に最終日分を引いてから選択してください。
確定後の変更は不可
一度受け取る結果を決定すると、後から別の日へ変更できません。画面に進んだら、対象日と10体の内容をもう一度見直しましょう。家族の端末と取り違えていないか、サブアカウントで操作していないかも確認すると安心です。
どの結果を選ぶ?初心者向けの判断順
未所持と実際に使う場面を優先
初心者は評価点だけを見るより、手持ちを補えるかで考えるのがおすすめです。未所持の強力なキャラクターが複数含まれる結果、普段挑戦しているクエストの適正が増える結果、同じ属性に偏っている手持ちを補う結果には実用的な価値があります。
限定という言葉だけで決めない
限定キャラクターは入手機会が限られますが、「限定だから必ず自分に最適」とは限りません。すでに複数持っている場合や、現在遊んでいるコンテンツで出番が少ない場合もあります。希少性と使用目的を分けて考えましょう。
迷ったら候補を三つに絞る
毎日の結果を、第一候補、比較候補、見送りの三段階で記録すると整理しやすくなります。スクリーンショットを使う場合は、端末の空き容量と個人情報の写り込みにも注意してください。ゲーム内で結果を共有する機能を使う場合も、投稿前に表示内容を確認しましょう。
Xで結果を共有するときの注意点
公式案内では、ガチャ結果を最大3つまでXへ共有できます。話題のハッシュタグで他の人の結果を見ると参考になりますが、他人の大当たりだけを基準にすると自分の手持ちに合う候補を見落としがちです。結果は確率によって異なり、共有数が多いキャラクターが必ず出やすいという意味でもありません。
また、アカウント名や通知など、投稿に不要な情報が画像へ入っていないか確認してください。未成年の人は、利用時間やSNS公開範囲について家庭のルールも守りましょう。本企画は無料ですが、これをきっかけに有料ガチャを利用する場合は予算を先に決め、無理な課金をしないことが大切です。
引き忘れた日は後から取り戻せる?
取り戻せません。公式ページでは、開催期間中に引かなかった日付のガチャは後から引けないと明記されています。アプリの更新、端末の再起動、通信障害への備えを考えると、締め切り直前ではなく日中のうちに済ませるのが安全です。
通知を使うなら、毎日同じ時刻に1回だけ設定すると負担が少なくなります。カレンダーへ「ガチャを引く」だけでなく、「結果を確認して記録する」まで書いておけば、最終日に比較材料が足りない事態も防げます。
13周年企画として何が面白いのか
このガチャは強いキャラクターを狙うだけでなく、モンストの歴史を年単位で振り返れる点が特徴です。長く遊んでいる人には、始めた時期や当時よく使った編成を思い出す機会になります。最近始めた人にとっては、現在のキャラクターへつながる変化を知る入口になります。
日ごとに対象年を区切ることで、すべての年代を一度に並べるより選択の意味が分かりやすくなっています。一方、最終的に選べる結果は1つなので、「過去の思い出」と「今の戦力」のどちらを優先するかも判断の一部です。
今日からやることチェックリスト
- その日の対象年と終了時刻を確認する
- 通信が安定した環境で無料10連を引く
- 10体全体を見て、未所持や使い道を記録する
- 9月25日の最終結果まで比較を続ける
- 10月2日3時59分までに1結果を確定する
最も大切なのは、毎日の引き忘れと受け取り忘れを防ぐことです。良い結果が出た日は候補として残しつつ、確定操作は全日程を確認してから行いましょう。
よくある勘違いを最後に整理
無料10連は各日1回で、同じ年の結果を何度も引き直す機能ではありません。また、途中でアプリを削除したり別端末へ移行したりする場合は、通常の引き継ぎ設定を先に確認してください。端末変更そのものを受け取り直前に行う必要がなければ、企画終了後へ回すのも一案です。
排出対象や注意事項は年ごとに異なる場合があります。欲しいキャラクターがその日の対象に含まれるかは、予想やSNS投稿ではなくゲーム内の提供割合・対象一覧で確認しましょう。結果画面を閉じる前に記録を残し、最終選択ではキャラクター名と進化形態を見間違えないことも大切です。
公式情報で最新条件を確認しよう
開催条件や対象キャラクターは、ゲーム内のお知らせと公式サイトを基準にしてください。この記事は2026年9月13日時点の公式発表をもとに整理しています。通信障害や運営上の事情で案内が更新される可能性もあるため、受け取り前には最新のお知らせを再確認してください。


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